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| 会社の給料だけでは生活が苦しい… |
2008年の金融危機以降、非正規労働者の失業はもちろん、いまや雇用危機は正社員にまで及んでいます。
終身雇用など、昔ながらの雇用体制は崩壊を始め、もはや会社側に『社員の将来、生活の面倒を見守ってあげよう』という意識はなくなってしまいました。
すなわち『自己責任』の時代です。
もちろん、こういった給料の問題は景気が回復すれば解消されるのですが、残念ながら日本の景気低迷はこれから数年にわたり続くとされています。
20代、30代の夫婦家庭は共働きが増えており、あるいは専業主婦であっても、夫の給料を現実のものとして受け止め、なんとか家計をやりくりしていかなくてはなりません。
でも、本当にこのまま会社に依存していていいのでしょうか。
いまは勤め先があるからなんとか普通の生活をしていけますが、もしも“何か予期せぬ事態”が起こったとき…、
交通事故で夫が入院することになったら、あるいは勤め先の会社が倒産してしまったら、そんなギリギリの生活すらできなくなってしまうわけです。
いま私達に突きつけられているのは、会社に自分の人生を預けることなく、いかに自分自身で将来にわたって生活していくかという問題であり、
ようするに、それは会社の給料に頼るのではなく、その他に収入源を確保するということ。それが『副業』なのです。
副業によって大きな成功をつかんだ人がいるのことをご存じですか。
サイドビジネスをしている人のなかには、月収30〜40万と、サラリーマンの給料並みに多くの収入を得ている人もいるのです。
成功の感覚をつかみさえすれば、会社を辞めて独立起業という道もありえるでしょう。
朝早く起きて、眠たいのを我慢して、好きでもない会社出勤して、上司に怒鳴られる毎日…、成功者はそんな苦痛から解放されるわけです。
もちろん、そういう人はサイドビジネスをしている人でもほんの一握りでしょう。
多くの人は会社の給料に比べたらサイドビジネスで得られる副収入など、わずかなものかもしれません。
ですが、副業を経験した主婦やサラリーマンの人達は『会社からもらう給料よりも、副業で得た収入の方が満足度が高い』と、口を揃えて言います。
副業は会社に在籍しながらも、自分の趣味やスキルを発揮して、それが収入に直結するという喜びも同時に味わえるんですね。
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